解雇されたはずの会社から文句を言われている

解雇したくせになんでしょう?

私が今年に入って会社を解雇されたのは以前にも記事にしました。

退職までの記録01~会社に不穏な空気が漂っているので日記をつける事にした~
退職までの記録02~むしろご褒美~
退職までの記録03〜飛ぶ取り後をどうする?〜
退職までの記録04〜一方家族は〜
退職までの記録05〜マニュアルってなに?〜
退職までの記録06〜新規案件?〜
退職までの記録07〜因果応報〜
退職までの記録08〜終了間際〜
退職までの記録09〜楽しい有給消化〜

そんなこんなで紆余曲折あってようやく退社できた分けですが、退社する直前に当時クライアントの方から連絡をもらい、私の退社後はどうするかという話しになりましたので
私としては正直どちらでも良い、退社後の私に引き続き依頼して頂いても構わないし現在の会社に依頼して頂いても構わないと告げました。

クライアントの言い分

クライアントは以下のように話してくれました。
クライアントとしては個人に仕事を頼む事が出来ないと言う事、そして某社(私を解雇した会社)代表取締役のN氏がその案件は自分(N氏本人)が引き継ぐので彼(私)に回さなくて良いと言っているのでその方向で行くと言う事。

それで問題ない事を告げ、その件終わったかと思っていたのですがこの後暫くして話しが大きく変わって行きます、暫くすると私の所へ私を某社から連絡が入りました。

結局誰が作業するのか

蓋を開けてみると作業を引き継ぐと豪語したN氏もこの案件の事は何もわかっておらず、某社に内容をわかっている人間もいないので結局私に作業して欲しいと言う事でした。更にはクライアントとのやりとりも直接やって欲しいと…。
別に料金を貰えれば良いので引き受ける事にしたのですが、これが誤りでした。

何かしら理由をつけて支払いを拒む

その後、数回作業を行い無事に完了したかに思えたのですが先日クライアントの方から

「年号が古いままのので修正お願いします。」

と依頼を受けましたので諸々修正を行い、作業代金を某社に請求すると見るからに顔を真赤にして書いたであろうメールが代表取締役のN氏から帰って来ました。


お疲れ様です。

昨日は、早々にxxxxxxxについて修正ありがとうございます。

費用が発生しているようですが、本年度になって、
○○さんが新にオープンさせたサイトですよね?
オープン時の確認不足であり、明らかな○○さんのミスを請求しているのですか?

外部個人事業主として、よく考えた発言をしてください。


もう終わりにしたい

ん…?サイト事態がオープンしたのは2015年の7月なのです、更に私が担当した部分はバックエンドの部分なのでミスも何もないのですが
彼は一体何を言っているのでしょうか?自分の確認不足を私になすりつけようとしているだけではないのでしょうか?

まぁ在籍時からこんな事は日常茶飯事でしたので今更驚きはしないのですが、彼は外部個人事業主に向かっても社内の人間と同じように扱おうをしているわけですね。

作業を行う前にこの辺りをしっかり確認しなかった私にも落ち度がありますし、できればもう某社とは関わりを持ちたくないと思っていますので請求をなしにして次回からの作業もお断りしようと思っています。

器の小さい代表取締役って、嫌ですね