扁桃腺摘出手術を受ける〜手術当日〜

2018年01月19日 手術当日

手術前

前後に行われる手術の時間によって私の手術時間も変わるようです。
朝の段階で13時に行われると聞かされたので家族に電話してその時間にきて貰う事に。

この日は食事は勿論ダメ、朝の10時で水分制限がかかるのでギリギリまでお茶や水を飲み空腹を紛らわせていました。
そして左の腕に手術の際に麻酔薬を入れる用と、水分や抗生物質を入れるための点滴が刺さりました
実はこの辺りでようやく自分が手術をするんだなーなんて実感し始めたんですよね。

午前中は相も変わらず読書をしたりゲームをしたりしていたのですが、12時頃家族が到着したので会話をして時間を潰していました。すると看護師さんから「前の手術が少し遅れているので13時予定だったのが14時になりました」と、手術なんて時間通り始まって終わるものではない事は十分理解しているのでそのままなんだかんだ時間を潰しいよいよ手術の時間です。

取り敢えずトイレに行き、手術用の服に着替えいざ手術室へ、私は歩行可能なので看護師さんと共に歩いて手術室へ向かいました。
自分の名前、生年月日、手術する部位などを口頭で確認した後手術台へ寝転びました。
手術台って改めて見ると幅細いんですね、それはそうですよね両側から処置するのですから。

いよいよ麻酔が入ります

無駄だとわかっていても「麻酔にはかからないぞ!麻酔にはかからないぞ!麻酔には…」

 

手術後

人の声でなんとなく目を覚ましました。ですが何を話していたのか殆ど記憶がありません。

ほんの少しあるとすれば自分の家族に貴重品の鍵をしまう場所を指示した事と、摘出した扁桃腺を見せられて焼肉のホルモンみたいでこれが自分の口の中にあったのかーと思い「気持ちわるっ」と発した事くらいです。

その後は少しづつ麻酔から覚めて行きました。それに伴いつけられている苦しい酸素マスクが、腕に付けられている血圧計が窮屈、指についている酸素をはかる装置などなどが順番に外されていきました。

ただ熱が出ていたようで怠かったです、首元を保冷剤のようなもので冷やされていました。
あとで聞いた話しなのですが、私の扁桃腺は炎症を繰り返し過ぎていたせいかかなり癒着してしまっていた為、口蓋扁桃摘出では行わないらしいのですが、麻酔をかけなおし止血をしなくてはならなかったようです。その為首元のアイシングも行っていたようです。

この日は勿論食事をとることもなく、またぐっずり眠れる訳もなくぼんやりと朝まで過ごしました。

 

手術後の痛みに関して

さて、手術後の痛みに関してですが当然痛いです!口蓋扁桃を切除して傷口を焼いて止血している訳ですから…
手術前に以前同様の手術を受けた父に「痛いから覚悟しておけ」と言われていました。

これは完全に個人差もありますし、お薬で痛みを上手くコントロールして頂いていたおかげだと思いますが、溶連菌に感染して喉が破壊されたときのほうが痛みを感じました。
手術後の夜は熱を痛みで寝られなかったので座薬で痛み止めを入れたのですがその後痛みで寝られないという事はありませんでした。

 

取り敢えず無事手術は終了です、この後は安静を保ちながら入院生活がスタートします。

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