扁桃腺摘出手術を受ける〜入院生活開始〜

2018年01月20日 入院生活の始まり

    1. 入院生活の始まり
    2. エレンタールについて
    3. 流動食

入院生活の始まり

術後の痛みにかんしては痛み止めでコントロールしているのでまずまずと言う感じです。
唾液を飲み込むと少し痛みと異物感を感じます、また舌の痺れがかなり残っているので上手く話す事もできませんし、軽く噛んでみてもあまり感じませんでした。
歩いたりするのは全く問題なかったので自由にトイレにもいけますし、時間になれば自分の足で下へ降り診察を受けに行きます。

 

エレンタールについて

この日から流動食とエレンタールという成分栄養剤を摂取する事になりました。
エレンタールというものは今回のアイキャッチにも使用したのですが、こんな感じのもので粉を水を混ぜ液体を作りそれを1日かけて飲み干すのですが、お好みでフレーバー(味)を入れます。
幾つか種類があるのですが、個人的にはコーヒー味がダメでした…なんて表現すれが良いんでしょうか…消しゴムのような味です。普通のコーヒーは大好きなんですが、これは本当においしくなかったです。それ以外の味は我慢すればなんとか、混ぜた後によく冷やしたパイナップル味がオススメです。

食事前に痛みどめのシロップを飲み、食後に更に痛み止め、抗生剤、その他を飲む生活です。

流動食

2018年1月20日 昼食

食事と呼べるようなものではありません、完全なる液体で味も殆どありません。ですが治療の為なのでなんとか流し込みました。

まだ点滴もありますし、昨晩殆ど寝ることが出来なかったのでこの日は1日中ベッドの上でぼんやりしたり読書をしたり時間を潰しました。本当に書くことが特にないくらいぼんやりと…

私は差額ベッド代を払っていたのでテレビ見放題だったのですが殆ど見なかったですね…普段テレビを見ない人間は入院してようが凄く暇だろうが見ないんだなーっと思いました。
こんな感じで数日ぼんやり療養して過ごしました。