これからハローワークへ通う方のために1

これからハローワークに通うかたの為に、実際に私が数年前と今回通ってみて
疑問に思った事や調べた結果、実際に体験した事などを私の主観と偏見で書きます。
何かの参考にして頂けると幸いです。

まず初めに、退職後会社から離職票を貰って下さい、これがないとまずなにも始まりません。
離職票というのはその名の通り勤めていた会社から発行される「こいつ、会社やめたよ」という証明です。
これを発行された後、ハローワークに行き手続きを行ったり、社保を国保に切り替える手続きを行います。
※健康保険に感しては役所の方が会社に電話し、離職の確認が取れればなくてもOKです

さぁ、いよいよお待ちかねのハローワークです
様々な年齢、性別、異様な雰囲気の方がいますので気後れしないように頑張って下さい。

初回訪問時色々な邪魔な書類を受け取るのでクリアファイルでも持って行きましょう。

その際に今後の色々な日程を時間を勝手に設定されます。

  1. 雇用保険説明会(面白くないDVDを延々見せられる日、1時間半程度)
  2. 職業講習会(面白くないDVDを延々見せられる日、1時間程度)
  3. 初回認定日(上記の2日間出頭を行ったので給付金くれてやるよ、っと言われる日)

段階としては上記のような感じです。
認定日というのは求職活動を行っている事をハロワ職員様に認定して頂き、失業給付金を受け取る事が決まる日です!これは4週間毎と決まっています。
因みに先程認定日について勝手に決められてしまうと書きましたが、これは本当です。こちらの意見なんて全く通りません。
更にこの認定日、たちが悪いのが最初に月曜日と設定されてしまうとその後は全て月曜日になってしまうんです。

私の手元の資料で説明します。

こちらをご覧下さい。
これはハローワークで渡される雇用保険受給資格者のしおりと言うものに記載されているカレンダーです。
日程の左側に1〜4の数字が振られているのがお分かりでしょうか?これに沿って強制的に認定日が定められてしまうんです。
例えば画像の中央辺り、9月を見て下さい。認定日は人により定められていて「2型-金」と定められてしまった場合、9月1日と29日がこれに該当するためこの日が強制的に認定日となります。

ハローワーク側から見れば利用者は求職者です、所謂無職です。
「無職の人間が生意気に忙しいとか言うんじゃねーよこっちの決めた日程に来いよ。あ?風邪?知らねーよ仮病だろ?何?来れないの?じゃあ受給は無しな、困るだろw無職だしwwwだったら言った通りの日に来いよ」

っという事です。
本当にこんな感じです、要望なんてまず受けれて貰えないと思って下さい。

では訳があってこれにどうしても行けない場合はどうなるのか?
次回はそれを書きたいと思います。

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